観光地の抱える問題

 2月20日宮崎市内の南部方面の支援者回りをさせていただきました。観光地青島の支援者も回り、三年ぶりに会う方も多く、懐かしかったです。皆さま覚えていてくださり、いろいろな話をさせていただきました。


 お店経営のご夫妻からは「いつも応援しているよ」と嬉しい言葉をいただきました。今の政治に対しての不満も多く、この国の未来を心配されていました。政策が分かるご夫妻なので国際情勢、政治、経済、国防と幅広くお話が出来ました。


 保守の方からは北朝鮮と韓国に対しての外交・政府の対応への不満や北方領土問題など国防の話で盛り上がりました。ただトランプ大統領への評価が食い違っていましたが、中国包囲網でのトランプ大統領の施策は理解していただきました。保守層にとっては今の日本を取り巻く厳しい現状に対して心配で仕方がない感じです。話を聞くほど、幸福実現党の存在の必要性を感じました。


 別のお店の方も保守層で、幸福実現党の理解も深く、釈党首のことも知っています。中国の脅威もよく理解している方で、国防の心配をされていました。幸福実現党へ期待をかけていただいている分、早く期待に応えれるようにならねばと思いました。


 青島の支援者のご主人が地域活動を盛んにされている方で、観光地の問題点をいくつか教えていただきました。県を挙げてインバウンド・海外観光客が宮崎県に訪れた人数が重要視されますが、実際に青島で買い物や宿泊をする外国人というと、実はあまりお金を落とさないのが現状です。青島の観光は通過点になっています。


 青島の町は人口減・高齢化が進んでいます。この対策がほとんど進んでいないのが現状です。空き家も多く、UIJターンもまだ少ないようです。


 新しい観光施設が出来る分、元からある地元の旅館・ホテルの宿泊客やお土産店などのお客が少なくなっています。


 希望としては海水浴以外にマリンスポーツが盛んになっていることです。青島自体は全国でも有名で、観光客数も県内トップクラスです。


 無料駐車所ができ、非常に助かっているとも言われました。青島近くは有料駐車場ですが、少しはなれたところに無料駐車場があり、公共駐車場が少ない分助かっています。


 観光地で地元が潤わず、人口減少、他の産業も振るわず、厳しい現状もあることを教えていただきました。


 志ある住民の方々が何とかしなければという思いで活動されています。その姿勢が一番大切ではないかなと思いました。素晴らしい自然のある青島、その青島を愛する郷土愛、地元愛のある方々がいることこそが可能性のように感じます。観光の町、青島の町が活性化することを心から祈念しています。




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